成蹊大学 経済学部 情報分析プログラム
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情報分析プログラム Q & A

Q1. 情報分析プログラムはコンピュータのエキスパートを養成するプログラムですか。
A1. そうではありません。コンピュータを使いこなすことは必要ですが、それはあくまで手段に過ぎません。 情報化社会でさらに必要になるのは、コンピュータで使うデータを扱う能力や、コンピュータで分析した結果を解釈する能力です。 本プログラムは、情報化社会で活躍するために、このような総合的能力を育成することを目指します。

Q2. コンピュータが余り得意ではないし、情報科学も苦手な科目でした。
A2. 「習うより慣れよ」という言葉通り、コンピュータについては、情報分析プログラムで日頃から使い慣れることで、 より実践的な操作能力を身につくと思います。 また、選抜は情報科学の成績ではなく、総合成績と志願書に基づいて行われます。

Q3. プログラムの選抜の判断に総合成績が考慮されるということですが、具体的にはどのような選抜が行われますか。
A3. 総合成績での選抜は、情報科学や数学科目ではなく、学生がこれまで履修した全体の科目の成績で選抜が行われるということです。 また、志願書も重視されます。 具体的に、どの程度の成績ならば、また、どのような内容の志願ならば選抜されるかという点については、応募者数の関係もあり、明確に答えることはできません。

Q4. どのような場合に途中でプログラムから離脱することになりますか。また、その場合にプログラムで修得した単位はどうなりますか。
A4.
  1. 登録1年目終了時点で「プログラム選択科目」の修得単位数が4単位未満の者は、情報分析プログラム離脱となります。
  2. 情報分析プログラムの授業科目に対するGPAが1.2未満であった者は、情報分析プログラム離脱となります。 離脱となった場合、既に修得した単位は、原則、自己設計科目として読み替えます.

Q5. プログラム修了者には何か特典がありますか。
A5. 通常の卒業証書に加えて、プログラム修了を認定する認定書が送られます。 また、大学院などにも進学が容易になります。 しかし、何よりも、社会から分析能力に優れた人材として高い評価が得られることが最も大きな特典といえるでしょう 。
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Q6. 募集説明会に出席しなくても応募できますか。
A6. 募集説明会に出席できなかった場合でも情報分析プログラムへの応募はできます。
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